メイン

旅日記 アーカイブ

2006年12月19日

もいちどテストです。

 テストテスト。

2007年02月03日

またまたテスト。

 またまたテストなんです。

2007年02月08日

名寄ではなくても


 士別の某パチンコ屋の駐車場から撮りました。「サンピラー」と言うと名寄ってイメージがありますが、別にこれは言ったもの勝ちなのです。条件さえ揃えばどこでも見れます。他にも月から柱が立つ「ムーンピラー」や、スキー場の明かり等から柱が立つ「ライトピラー」なんては割かし簡単に見ることができますよぉ。
 ちなみにパチンコなんてやってませんからね。(笑)

2007年02月10日

接岸

  旅人宿 さろまにあん

111.jpg


        今年も接岸しました。

2007年02月13日

今度は本場で

サンピラー






 今度は名寄市(・・・といっても元風連町)の物産館”雪の里”からサンピラーを撮影しました。
まあこんな感じに実を言うと、この時期でしたら結構頻繁に見ることができるんですよ。サンピラーって。
 ちなみにこの物産館”雪の里”は国道40号線沿いにありまして、風連町特産の餅米から作った大福が大変に好評なのです。「バターコーン」や「稲きび」、「ハスカップ」なんて変わったあんこもあり20種類ぐらい。今年道の駅になるそうです。あと駐車場だけできれば完成といったところでしょうかねぇ。

2007年03月02日

明治42年の出来事

  旅人宿 ゆきのおと


 2月28日という日は明治42年のその日、塩狩峠を逆走した客車に自分の身を投げ
乗客を救った長野政雄さんが殉職した日です。その出来事を三浦綾子さんが小説に
したのが『塩狩峠』です。
 塩狩駅の片隅には長野政雄さんの殉職の碑が立っており、その碑の前に
スノーキャンドルを灯して彼を偲びました。
228
クリスチャンでなくてもなんだか神聖な気持ちになりますよね。

2007年03月09日

積雪2m

積雪2m
 幌加内町の朱鞠内では積雪が2mを越えました。そんなわけで写真はその朱鞠内近辺の某国道で撮ったものです。
ワゴン車といっしょに撮ったので大体お分かりになったでしょうか?
 しかしながら、実はこれでも例年より1m少ないのです。そう。ここはこの時期なら3mある所なんですよねー。
深名線が走っていた頃は「とくゆき」なる除雪列車が来て、豪快にロータリーで雪をぶちまいていました。それが作る雪壁が名物になっていたんです。
 あー今は本州の某線まで行かないと。(笑)

2007年04月02日

白鳥と畑

白鳥と畑
 白鳥と言うと、「白鳥の湖」とまず浮かんでくるのが自然ですよね。湖の美しさと白鳥の可憐さが実にマッチしているからわざわざ遠くから写真撮影しに来る人々が絶えないわけです。しかし、実は白鳥は畑にもいるのです。「えっ」と思うかもしれないけど、畑に群になっているのです。実はこの時期、雪が融けたばかりの畑は水もあるし、餌になる籾殻がたくさん落ちているんです。だから白鳥にとっては湖より畑の方がいいんです。でもこれじゃあ写真撮る気にならないですね・・・・・

2007年05月08日

いい季節なんです。

エゾエンゴサク
 北海道ではようやく雪解けが終盤を迎え、やっと春めいてきたという感じです。
そして今木立の下を賑わせているのがエゾエンゴサクとカタクリです。
この二つの野草はだいたい時期と生育場所がダブっているために
同じ所に同時に現れることが多いのです。
それがまた賑やかな感じでいいですね。
そして二つとも山菜として食べることもできるのですが、
そっとしておきたいことも二つとも同じですね。

2007年05月14日

続 いい季節なんです。

エンレイ草
 今度は写真を2枚載っけちゃいます。
エンレイ草とヤチブキです。正確に言うと、オオバナノエンレイソウとエゾノリュウキンカですね。特にヤチブキは山菜としてファンが多く、割とポピュラーな山菜です。ただ山菜特有の苦みがあるから苦手な人は苦手なんですよね。でも小川や沢づたいに咲いている様は、見ているだけで充分楽しめられます。
 
   
にりん草
 そしてこちらはニリンソウ。
可憐な花が寄り添うように二つづつ咲いている様はまさに恋人同士のようですよね。このニリンソウも実は山菜として食べることができます。しかし注意が必要です。このニリンソウの葉っぱはかの有名なトリカブトの葉っぱと非常に良く似ているんです。ですので花が咲いてない時には絶対に摘んで食べないで下さい!

 あともうそろそろすればワラビやタラノメといった味覚(視覚)が楽しめられます。本当にいい季節ですね。

2007年05月21日

さくら

さくら
     只今満開です~!!

2007年06月04日

更新


 6月になりました。

2007年06月12日

山菜シリーズ その3



しゃく
 これは芹の仲間で、しゃくです。
初夏を迎える季節になると割かし水気の多い所では
セリ科の仲間がみられるようになります。
あの独特の酸っぱさで好き嫌いの多いものですが
ニンジンの葉っぱみたいのが特徴のこのしゃくは
くせがなく、誰にでも好まれる山菜です。一度試してみて下さい。


2007年06月27日

こちらが本家



エゾタンポポ
 ようやく夏らしい季節になりましたね。
各地で色んな草花が咲き乱れ始めました。そんな中、誰もがご存じのタンポポ。
知ってる人も多いと思いますが、現在見られるほとんどのタンポポは
帰化植物のセイヨウタンポポです。野菜として送り込まれ、それが野生化したものです。
そして上の写真はエゾタンポポ。そう。本来の北海道に見られるタンポポです。
セイヨウタンポポとの違いは、茎が硬く、途中で枝分かれしています。
慣れてくるとすぐ分かりますよ。今度野山を歩くときには足下を注意してみて下さい。
このタンポポはどっちなんでしょうかねぇ!?



2007年07月01日

更新

 7月になりました。

今月は草花の写真ばっかじゃなくて、風景写真も載せてみたいですね。

2007年07月24日

菜の花



菜
 「菜の花畑に入り日薄れ~♪」と唄にも歌われているように
菜の花は春の花なのですが、北海道ではちょっと違います。
実は7月なのです。バイクで山道を走っていると、思わぬ
広大な菜の花畑に出くわすことが良くあります。
すごく得した気分になりますよね。


2007年08月02日

荒野の駅



駅
 北海道を旅行していると、よく廃線の跡に出くわせます。
鉄道マニアならともかく、「こんな所に駅があったんだ~」と
びっくりします。
そしてそれが廃墟のようになってれば悲しいし、
今でも大事に手入れされていればなんだか嬉しくなります。
この駅は手入れがされ、当時の面影がそのまま残っていました。
どこかは秘密です。


2007年10月03日

通り雨。振り返ると

虹

 きれいな虹でした。                          

2007年10月08日

ダム湖も冬仕舞い

温根別湖

    ほとんどのダム湖は(ワカサギの穴吊り等で観光客を呼ぶところは別)冬に備えて
   このように水を抜いてしまいます。
   でもそれはそれでなんか芝生の絨毯みたいで綺麗ですね。
   そして昔の橋や田んぼの区画跡まで出てきます。

2007年10月26日

黄葉

黄葉


今あたりがピークです。

2008年04月14日

この白いものは?

白鳥
    雪解けの畑にいるこの白いものは何でしょう?
実は白鳥です。白鳥で有名な所といったら
稚内の大沼や、クッチャロ湖などありますが
別にそんな所に行かなくっても、畑に行って下さい(笑)

2008年05月10日

カタクリの花

カタクリ

About 旅日記

ブログ「徒然なるままに旅に出かけよう」のカテゴリ「旅日記」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは宿日記です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。